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  • 2006.04.06
  • チーム・バチスタの栄光

    忙しかったからか、気絶するように眠ってしまい、真夜中の読書失敗。困った
    でも珍しく朝早く(早すぎた)目覚めたので小鳥の囀りを聞きながら早朝読書(笑)
    支度しなきゃならない時間にちょうどクライマックスに入り、危うく遅刻するトコでした。
    あぶなっ☆



    海堂 尊

    チーム・バチスタの栄光


    内容(「BOOK」データベースより)

    東城大学医学部付属病院は、米国の心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生恭一を臓器制御外科助教授として招聘した。彼が構築した外科チームは、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門の、通称“チーム・バチスタ”として、成功率100%を誇り、その勇名を轟かせている。
    ところが、3例立て続けに術中死が発生。原因不明の術中死と、メディアの注目を集める手術が重なる事態に危機感を抱いた病院長・高階は、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口公平に内部調査を依頼しようと動いていた。
    壊滅寸前の大学病院の現状。医療現場の危機的状況。そしてチーム・バチスタ・メンバーの相克と因縁。医療過誤か、殺人か。遺体は何を語るのか…。
    栄光のチーム・バチスタの裏側に隠されたもう一つの顔とは。

    第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。

    著者からのコメント

    組織は安寧だという盲信が崩壊した現代。それは医療の世界も同じこと。
    悪意は加重増幅され、カタストロフへなだれこむ。善意や向上を目指す意志は砕かれる。それでも何かを守るため、見えない敵と闘い続けるヤツがいる。
    大学病院という密室の壁を破るのは、蜘蛛の糸より細い意志を紡ぎ合わせた“何か”なのだった、という話です。
    とは言うものの、白状すれば理屈は後付け、執筆中も読み返した今も、物語に対する自分自身の感想は“ああ面白かった”なのでした。
    Amazon.co.jp


    これは・・・。著者は現役医師とのこと。
    だからこそのリアリティと、個性的な登場人物、医療に関する問題、読み始めてすぐに引き込まれました。重苦しくなく、テンポのよいキャラがぐんぐん話を引っ張っていってくれます。
    読んでいて、登場人物の表情までが見えてきました。(妄想・妄想)
    大学病院のシステムや医療に関する部分も、わかりやすくて、ストーリーに入り込みやすい!

    電球関連オススメ本



    佐藤 秀峰, 長屋 憲

    ブラックジャックによろしく (1)

    大学病院内の確執や、医療に関してはこれが熱そう。最近の巻は読んでないですが・・・。



    森本 梢子

    研修医なな子 (1)

    ちょっと関連じゃないかも(汗

    でも大好きです。



    乃木坂 太郎, 永井 明

    医龍 1―Team Medical Dragon (1)

    ズバリ、バチスタ関連?ハマってます。面白い!



    奥田 英朗

    イン・ザ・プール

    変な医師という点で比較されているのを帯に発見。た、確かに。。。空中ブランコは未読。


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    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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