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  • 2005.12.17
  • リリー・フランキー

    東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~







    読了。読み始めは見慣れた地名や耳慣れた方言なんかが面白くてどんどん進んだけど、なんとなくゆっくりじっくりと読みたくなって一日数ページずつ進めていた本。後半、展開が早く続きが気になり、一気に読み終わりました。
    リリー・フランキーといえば「誰も知らない名言集」しか読んだ事なかったけど、(そして死ぬほど笑ったが)東京タワー、自伝小説というだけあって味わい深い作品でした。
    どっかの書評で「お母さんにあてたラブレターだ」という一節があり、そのとおりだと思いました。
    コミカルでリズムよく進んでゆくなか、母子の愛情の深さに打たれます。ううっ、親孝行しないとな・・・。
    奇才、リリー・フランキーの真骨頂。
    よかったです。
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    さいこ

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    今年こそコミカルな人生から
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