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  • 2009.06.25
  • ことのは

    言葉の力は、あります。あるとおもう。

    自分の発する言葉には極力気をつけているつもりですが
    それでも時たま「あ、やっちまったな」と思うときあります。

    ほんの少しのニュアンスで、伝えられる側にとって心地良いものにも不快なものにもなりうるんですよね。
    文章に書いている時は、推敲できるけど(いやそれでも脳ミソの濃度はいかんとも・・・)(あ、あとBlogは割と素なので文脈とか、あまり考えてないッス)(言葉遣いも・・・・(;´Д`))言葉を発信した場合取り返しのつかない場合も。
    敬語や謙譲語も気になります。使い方間違えてないか、とか。
    接遇をする上で、わざと言葉を崩すトキもあります。
    超高齢の(超って使うな~・笑)方に、堅苦しい敬語を使っても、かえってヒアリングしづらく、会話の目的を達せない場合もある(ような気がする)から、そんな時は方言使ったり親近感をだすため、崩してフレンドリーに語りかける。
    職種にもよるだろうけど、私の場合ガッチガチに丁寧にするよりもある程度親近感を持って貰えた方がやりやすいというのもあり、最近正しい敬語とか使えてないかもな~。てへ。
    どれだけ相手の気持ちをくみ取り、コミュニケーションをとれるかというのはどんな職業においても一緒ですけどね。

    もちろん、声のトーンも重要。
    以前にも語ったかもしれないけど(笑)対面でココロから微笑んでいる相手に対してめちゃくちゃ怒れないと思うんです。TPOにもよるか。
    申し訳ないな、と思っているときは表情でも伝わるように。

    なーんてエラそうな事考えているわりに、相手のアクションひとつに振り回されてたり(笑)。
    にんげんですから。
    相手が自分に好意的なら、良く応えようと思い、ムカついた時はぞんざいな対応になっちゃうときもある。
    ホントはダメよ♪

    は、脱線(ノД`)
    こんなことをつらつらと考える発端となったのは今日ニュースでちらりと聞こえた千代の富士親方のお嬢さんがモデルデビューしたという話題から。
    さすがハンサムウルフの娘さん、パッつん前髪も麗しく綺麗なお嬢さんだと思いました。
    ただひとつ。気になったのはインタビューで父親に対して敬語を使ってたトコ?

    コメンテーターは「お父さんを尊敬しているのね」と好意的に捉えてましたが、私は違和感を覚えました。
    例え、実際家庭内で敬語で会話していたとしても自分の親の事を対外的に語る時、敬語は適当なのか?
    なーんて悶々と考えていたら、半日過ぎてましたとさ(笑)

    仕事に限らず、自分の話す言葉については気をつけたいな~
    あ、寝起きと飲んでる時の暴言は大目にみてやってくださいな・・・って調子よすぎですかね(笑)

    あー、もうニホンゴって難し~い(´ε`@)
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

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    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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