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  • 2010.02.02
  • 警官の血/佐々木謙

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    佐々木 譲

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    内容(「BOOK」データベースより)
    帝銀事件が世を騒がせた昭和23年。希望に満ちた安城清二の警察官人生が始まった。配属は上野警察署。戦災孤児、愚連隊、浮浪者、ヒロポン中毒。不可解な「男娼殺害事件」と「国鉄職員殺害事件」。ある夜、谷中の天王寺駐在所長だった清二は、跨線橋から転落死する。父の志を胸に、息子民雄も警察官の道を選ぶ。だが、命じられたのは北大過激派への潜入捜査だった。ブント、赤軍派、佐藤首相訪米阻止闘争、そして大菩薩峠事件―。騒然たる世相と警察官人生の陰影を描く、大河小説の力作。
    過激派潜入の任務を果たした民雄は、念願の制服警官となる。勤務は、父と同じ谷中の天王寺駐在所。折にふれ、胸に浮かんでくる父の死の謎。迷宮入りになった二つの事件。遺されたのは、十冊の手帳と、錆びの浮いたホイッスル。真相を掴みかけた民雄に、銃口が向けられる…。殉職、二階級特進。そして、三代目警視庁警察官、和也もまた特命を受ける。疑惑の剛腕刑事加賀谷との緊迫した捜査、追込み、取引、裏切り、摘発。半世紀を経て、和也が辿りついた祖父と父の、死の真実とは―。


    汝の父を敬え-。
      罪、万死に値す-。


    すみません。平日なんですけど。月初で追いつめられて(?)るんですけど!?
    気づけば一気に読了。6時間。。。早よ寝れや私。。。

    以前実写化されてるんですよね?
    警官の血

    見逃してたんだけど最近ビデオを貸してもらいまして♪
    その前にやっぱり原作読んでみようかと!
    一気読み!だってとまらないんだも~ん!!

    戦後60年に渡り、親子3代続く警官の血ー。
    しっか~し!残念ながら上巻の中盤過ぎ(祖父の死直前くらい)にちょっと犯人分かっちゃった・・・。
    という点では意外性というより。脈々と続く親子3代の、職務にかける情熱というか親子の絆というか・・・。
    ドキドキ・ハラハラよりもずっしりと響く感じですね。読み応えあった~~~~

    世の中には距離をおけばみえるものがあるように、時間をおけば見えてくるものもあるのだ。(下/P61より抜粋)

    それぞれの時代背景や抱える事情、どんな警官になりたいか-。
    実写版見るのが楽しみ♪

    ★★★★★
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    非公開コメント

    No title

    なかなか豪華なキャストやね!

    ★しまさんへ★

    なんか田川ロケあったらしいよ

    でもキャスト勘違いしていて、まさか一代目が江口サマだと思ってなかった・・・
    イメージしながら読んでたのにぃ(笑)

    小説読みながらキャスティング考えるのも結構たのしいよね~
    プロフィール

    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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