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  • 2010.11.19
  • 少女七竈と七人の可愛そうな大人/桜庭一樹

    少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
    (2009/03/25)
    桜庭 一樹

    商品詳細を見る


    内容(「BOOK」データベースより)
    わたし、川村七竃十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。―男たちなど滅びてしまえ。吹け、滅びの風。半身を奪われるような別れ、あきらめていた人への想い、痛みをやさしさが包み込む。「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」の気鋭、桜庭一樹が描き出す、最高の恋愛小説。

    そうかこれは恋愛小説なのか・・・
    って思う時点でアウトか。
    小説を読むにはタイミングが必要だと思う。
    気分ではなかったが変わり者の少女「七竈」の奇行、周囲の騒動で飽きずに一気に読了。
    後半七竈を見守る元警察犬のシェパード、ビショップがいい味だしている。さすが老兵。
    タイミングが合ってしまったらどっぷり世界に取り込まれてしまいそうだけど。

    ★★☆☆☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

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    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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