• --.--.--
  • スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2011.01.02
  • 国境事変/誉田哲也

    国境事変 (中公文庫)国境事変 (中公文庫)
    (2010/06)
    誉田 哲也

    商品詳細を見る


    内容(「BOOK」データベースより)
    新宿で在日朝鮮人が殺害された。“G4”の存在を隠匿しようとする公安は独自捜査を開始するが、捜査一課の東警部補は不審な人脈を探り始める。刑事と公安、決して交わるはずのない男達は激しくぶつかりながらも、国家と人命の危機を察し、銃声轟く国境の島・対馬へと向かう―警察官の矜持と信念を描く、渾身の長篇小説。

    はい、新年1冊目!誉田哲也さんでダークなお正月(笑)
    読み始めてからしばらくして気づいた・・・「この東警部補ってジウの!?」
    (誉田哲也作ジウシリーズ)
    そうだ、そうだ!いっやーん、ちょっとヤな感じじゃないですか!?
    と思ったけどまぁそうでもなかったか。「手でも足でも出して命がけで守れ!」おぉ!
    東警部補の過去なんかも明らかになりつつ、川尻巡査部長にかなり入り込んで読めました。
    途中舞台が福岡(博多あたり)になってるとこもあり親近感もわいたり。
    もう一度ジウ読み直すかな~!

    ★★★★☆☆
    関連記事

    トラックバック


    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    「国境事変」誉田哲也

    何者かが密かに上陸し、不穏な空気漂う長崎県対馬。東京・新宿の片隅で発生した在日朝鮮人殺人事件。捜査を巡り、対立する警視庁捜査一課と公安外事二課。己れの「信じるもの」を追い求め、男たちは国境の島へ...

    コメントの投稿

    非公開コメント

    No title

    とても面白かったです。
    全くありえない話でもなさそうな内容で、先が気になってどんどん読み進められました。
    トラックバックさせていただきました。
    トラックバックお待ちしていますね。

    Re: 藍色さま

    いつもコメント&TBありがとうございます!
    こちらからもTBはらせていただきますね!
    プロフィール

    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

    最新記事
    最新コメント
    ブクログ
    さいこの本棚
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    最新トラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。