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  • 2011.01.04
  • 世界の終わり、あるいは始まり/歌野 晶午

    世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)
    (2006/10)
    歌野 晶午

    商品詳細を見る


    出版社/著者からの内容紹介
    私の子供が誘拐犯なのか? 新境地を切り開く衝撃のサスペンス!

    東京近郊で連続する誘拐殺人事件。
    被害者たちの父親の名刺がすべて、なぜか私の子供の部屋にある。
    そのとき父親がとった行動は?衝撃の長編サスペンス!


    読んでるとだんだん暗い気持ちに・・・?いえいえ、詳細は途中の楽しみが減ってしまうので
    書きませんが色々と考えさせられる作品。
    息子が残虐な事件の犯人ではないかと苦しむ父親。
    その考えにとらわれ、翻弄されるのは彼だけではなかった・・・私だ!
    どうなるのか気になって一気に読んでしまいました。

    ★★★★☆☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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