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  • 2011.03.29
  • 葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午

    葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
    (2007/05)
    歌野 晶午

    商品詳細を見る


    内容(「BOOK」データベースより)
    「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

    究極の徹夜本・・・なんて魅惑的な響き(笑)
    早い時間に読み始めたので、徹夜はせずにすみましたが衝撃の展開に思わずページを捲って状況確認(笑)
    一気に読了。あとひくおもしろさ
    主人公が魅力的(いや決して善人ではないと思うけど)。
    同著者の作品は「世界の終わり、あるいは始まり」しか読んだことないのですが、、、グイグイ読ませるチカラがすごい。
    もう、絶対他の作品も読む!

    ★★★★☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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