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  • 2011.05.22
  • 闇の底/薬丸岳

    闇の底 (講談社文庫)闇の底 (講談社文庫)
    (2009/09/15)
    薬丸 岳

    商品詳細を見る


    内容(「BOOK」データベースより)
    子どもへの性犯罪が起きるたびに、かつて同様の罪を犯した前歴者が殺される。卑劣な犯行を、殺人で抑止しようとする処刑人・サンソン。犯人を追う埼玉県警の刑事・長瀬。そして、過去のある事件が二人を結びつけ、前代未聞の劇場型犯罪は新たなる局面を迎える。『天使のナイフ』著者が描く、欲望の闇の果て。

    また難しいトコ斬り込んでキタ~
    「どのような」犯罪でも法によって裁かれ罪を償った人には赦しが・・・あってたまるか!
    とは思っても、現実そうなってるんですよね。社会的には微妙ですけど。
    でも殺人とかだと殺された人は戻ってこない。ともすれば被害者に非があったように報道されることも。。。
    難しい問題です。
    本当に心から反省し改心する人もいるかもしれないし、上辺だけの反省しかしない人だっている。

    ここに記すのはごく個人的な意見です。
    日々報道される痛ましい事件の中でも特に震えるほど怒りを感じるのは。
    親の子殺し、子どもへの性犯罪・殺害。
    作品内でも登場人物が「どうやったら子どもをまもれるんだろうか」と呟くシーンがあるのですが
    子どもは守られるべきものであって、危害を加えられるだなんてもってのほか!
    そんな心配をしなければならない世の中間違ってるよ~、と思うのですが。子どものいない私でも。
    犯罪被害者・家族の立場のみならず、加害者の視点からをも描き、考えさせられる作品です。

    ★★★★☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

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    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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