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  • 2011.05.25
  • 女王様と私/歌野晶午

    女王様と私 (角川文庫)女王様と私 (角川文庫)
    (2009/09/25)
    歌野 晶午

    商品詳細を見る


    内容(「BOOK」データベースより)真藤数馬は冴えないオタクだ。無職でもちろん独身。でも「ひきこもり」ってやつじゃない。週1でビデオ屋にも行くし、秋葉原にも月1で出かけてる。今日も可愛い妹と楽しいデートのはずだった。あの「女王様」に出逢うまでは…。数馬にとって、彼女との出逢いがめくるめく悪夢への第一歩だったのだ。―全く先が読めない展開。個性的で謎めいた登場人物。数慄的リーダビリティが脳を刺激する、未曾有の衝撃サスペンス。

    うーん、残念。
    切り替えの手法とかはふむふむ、と思えるんだけど、物語がもはや妄想?
    多分どこかに現実と妄想が入り交じっているんだと思うけど、中身に興味を持てなかったので
    読み返すことはしない。好みの問題というより生理的にイヤだと思う部分が多かったから?
    他の作品読んだときの衝撃とかは全くなし。次、次!

    ★☆☆☆☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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