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  • 2011.08.05
  • リオ―警視庁強行犯係・樋口顕/今野敏

    リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)
    (2007/06)
    今野 敏

    商品詳細を見る


    内容(「BOOK」データベースより)
    「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。名手が描く本格警察小説。

    ちょっと意外だった作品。
    主人公の樋口警部補が慎重で自分に自信が無さ過ぎる。人の評価が気になり、過大評価を恐れ
    これまでの刑事物にはなかった新鮮さ。でも卑屈すぎるってのでもなくて、周りからは仕事ができて
    クール、信頼できると思われている。ギャップ萌。
    もちろん自分の信念に基づいてぐいぐいいくのも良いと思うけどそんなひとばっかでは組織は成り立たないよなぁ、と。シリーズものなので続きが楽しみ♪
    島さんオススメの隠蔽捜査シリーズと思ってたが微妙に違うみたいね。今度はそっちも読んでみよ☆

    ★★★★☆☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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