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  • 2012.08.16
  • インビジブルレイン/誉田哲也


    インビジブルレイン (光文社文庫)インビジブルレイン (光文社文庫)
    (2012/07/12)
    誉田哲也

    商品詳細を見る


    内容(「BOOK」データベースより)
    姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、「犯人は柳井健斗」というタレ込みが入る。ところが、上層部から奇妙な指示が下った。捜査線上に柳井の名が浮かんでも、決して追及してはならない、というのだ。隠蔽されようとする真実―。警察組織の壁に玲子はどう立ち向かうのか?シリーズ中もっとも切なく熱い結末。

    ストロベリーナイトシリーズ。文庫化を待ってました!
    スペシャルドラマ版を見てから、登場人物がすっかりドラマの配役で浮かんでしまいます。。。
    ちなみに本作が映画版ストロベリーナイトらしい。
    映画版では大沢たかおさんが玲子と恋愛に!?って何かで見てたので、すっかり牧田=大沢たかおで
    入り込めて楽しかった~♪菊田頑張れ~

    で、内容は。姫川らしいような、らしくないような。
    映像化で突っ走るイメージが強くなっているのか、いつになく慎重でエンジンかかるのが遅かった?
    もちろん内部の問題があったから、あーんど少し恋愛方向に向いてたから?
    でも人間的に成長している感があって読み終えた後の充足感はよかったです。

    ★★★★★☆
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    プロフィール

    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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