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  • 2012.10.16
  • アミダサマ/沼田まほかる


    アミダサマ (新潮文庫)アミダサマ (新潮文庫)
    (2011/11/28)
    沼田 まほかる

    商品詳細を見る


    内容(「BOOK」データベースより)
    幼子の名はミハル。産廃処理場に放置された冷蔵庫から発見された、物言わぬ美少女。彼女が寺に身を寄せるようになってから、集落には凶事が発生し、邪気に蝕まれていく。猫の死。そして愛する母の死。冥界に旅立つ者を引き止めるため、ミハルは祈る。「アミダサマ!」―。その夜、愛し愛された者が少女に導かれ、交錯する。恐怖と感動が一度に押し寄せる、ホラーサスペンスの傑作。

    帯がまた・・・「まほかる事件、最恐」て・・・。
    何度もくじけそうになりながら、読了。恐いよ~、恐かったよ~。

    びくっとする怖さではなくてジワッと手に汗書くような恐ろしさ。
    ヒトを狂わせるナニかが子細に描かれていて、目を逸らしてしまいます・・・

    夢に出てきそうだ。

    ★★☆☆☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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