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  • 2008.02.02
  • ブラックペアン1988



    海堂 尊

    ブラックペアン1988


    内容紹介(帯より)
    驚愕手術の結末!
    外科研修医世良が飛び込んだのは
    君臨する“神の手”教授に新兵器導入の講師、
    技術偏重の医局員ら、策謀渦巻く大学病院・・・
    大出血の手術現場で世良が見た
    医師達の凄絶で高貴な覚悟。

    「チーム・バチスタの栄光」で颯爽とベストセラーデビューした
    現役医師作家の最新作もおなじみ東城大学医学部付属病院が舞台。
    新人外科医世良が直面するのは重い医療の真実と新来講師高階や
    藤原婦長の謎の行動。医学界崩壊カウントダウンの1988年に起きるのは
    “奇跡の手術”による感動の結末。


    この一冊でも楽しめると思うけど、「チーム・バチスタ」シリーズの番外編と考えてよいか、と。
    登場人物がリンクしているので
    チーム・バチスタの栄光
    ナイチンゲールの沈黙
    ジェネラル・ルージュの凱旋
    螺鈿迷宮
    を読んでからの方が面白いんではないでしょうか。
    何せ舞台は20年前。
    シリーズ中の登場人物達のうら若き姿(笑)。なっとく~。
    狸院長高階先生の来歴や藤原看護士との関係(笑)いろんな隠し味がシリーズの面白さをひきたてます。
    ニヤニヤしながら読みました。
    そしてシリーズをもう一度読み直したい・・・!!!
    息をつかせぬ展開で、あっという間に20年前の舞台に引き込まれます。

    ★★★★☆


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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

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    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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