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  • 2008.01.24
  • 螺鈿迷宮



    海堂 尊

    螺鈿迷宮

    出版社 / 著者からの内容紹介
    この病院は、あまりにも、人が死にすぎる――
    日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、留年を繰り返し既に医学の道をリタイア寸前だった。ある日、幼なじみの新聞記者・葉子から、碧翠院桜宮病院に潜入できないかと依頼を受ける。東城大学の近隣病院である桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院であり、終末医療の最先端施設としてメディアの注目を集めていた。しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。天馬は葉子の依頼を受け、看護ボランティアとして桜宮病院に通い始める。そのうちに、奇妙な皮膚科医・白鳥と看護師・姫宮と出会うことになり……。


    上記内容紹介にもあるとおり、決してコメディなんかではなくてかなり深刻な題材のハズ・・・
    なのに、読み終わるまでに都合7回!
    吹き出して爆笑・・・
    (これまでの白鳥&姫宮コンビの姿を頭に置いて、という部分もありますが)
    順番からいうと「ナイチンゲールの沈黙」の次なのかな?
    先日読んだ「ジェネラルルージュの凱旋」の1個前か。
    面白ろすぎる~~~~

    ちなみに「螺鈿」(らでん)って字、読めるけど書けませんでした・・。ガクリ

    あまりにおめでたい名前に負けてる(?)医大生、天馬大吉。
    幼なじみの葉子に巻き込まれ、地元碧翠院桜宮病院に潜入調査することに!
    この二人のやりとりだけでもかなり笑えるのに、クラッシャーまたの名をミス・ドミノの姫宮がかき回し、モンスター白鳥がトッピング。。。
    思いも寄らない展開と、医療の抱える問題から目が離せなくなります。

    関連作でもう一冊あるようですね。
    早速探さなければ( ´艸`)

    ★★★★☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

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    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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