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  • 2008.01.18
  • ひまわりの祝祭



    藤原 伊織

    ひまわりの祝祭

    内容(「BOOK」データベースより)
    自殺した妻は妊娠を隠していた。何年か経ち彼女にそっくりな女と出会った秋山だが、突然まわりが騒々しくなる。ヤクザ、闇の大物、昔の会社のスポンサー筋などの影がちらつく中、キーワードはゴッホの「ひまわり」だと気づくが…。名作『テロリストのパラソル』をしのぐ、ハードボイルド・ミステリーの傑作長編。

    ブ厚さの割に、展開早くてテンポよく読めました。
    ファンゴッホ(っていうのね?)の“ひまわり”を巡る騒動。
    記憶を辿る旅。
    銃の所持についてはよい感情は持てませんが、フィクションですからね。
    (銃による悲しい事件が頻発する昨今、小説と現実を混同する読者が居ない事を信じて・・・)
    登場人物に感情移入するには至りませんでしたが、展開は好きでした。

    ★★★☆☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

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    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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