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  • 2007.11.21
  • 月魚



    三浦 しをん

    月魚 (角川文庫)



    内容(「BOOK」データベースより)
    古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた-。
    瀬名垣の父親は『せどり屋』とよばれる古書業界の嫌われ者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い二人は兄弟のように育ったのだ。しかし、ある夏の午後起きた事件によって二人の関係は大きく変わっていき・・・。
    透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。月光の中で一瞬魅せる、魚の跳躍のようなきらめきを映し出した物語。


    っていう裏表紙の紹介文も、携帯でうつと長いな~(笑)
    コピペの便利さを実感するとともに、携帯の文字変換のあふぉ度も実感(笑)。
    (ついでに私自身の脳のあふぉ度も・・・)

    同著者の作品を読んだのは「風が強く吹いている」が初めてで、(お名前はダヴィンチとかで結構見かけていたものの)この作品で2作目。チラッと経歴や対談とかで見たところ「少女漫画に造形が深く、妄想好き」キタ━━(゜∀゜)━━!!!
    まぁ、妄想云々はおいといても(笑)独特の世界観を持つ方なんだなぁ、と感じました。
    「風~」が青春大爆発だったのに対して、こちらはなんだか切ない系?
    まだまだこの人の妄想の世界(失礼!)を覗いてみたい・・・
    そんな気にさせられた作品です(笑)


    ★★★☆☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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