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  • 2007.10.04
  • 妖櫻忌



    篠田 節子

    妖桜忌 (角川文庫)


    内容(「BOOK」データベースより)
    著名な女流作家・大原鳳月が若手演出家とともに、自宅の茶室で焼死した。編集者・堀口は鳳月の秘書の若桑律子に鳳月をモデルにした手記を依頼する。だが、その手記は筆が進むに従い、まるで鳳月が書いたかのような流麗さをおびてくる。律子は大原の遺作を隠し、自分の名前で世に出そうと目論んでいるのか?謎を追う堀口が見たものは―。死してなお、消えない愛執の念を描いたホラー小説。

    怖い・・・。けど編集者・堀口、失礼スギだろ怒
    とそこばかりが気になってしまいましたとさ・・・。
    堀口があまり魅力的に描かれていなかったところが入り込めなかった要因だろうか・・。

    ★★☆☆☆
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    さいこ

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    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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