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  • 2007.09.09
  • 九月の四分の一



    大崎 善生

    九月の四分の一


    内容(「BOOK」データベースより)
    “世界一美しい”と言われる石畳の広場でひとり途方にくれていた。逃れるようにして辿り着いた場所で君と出会った。失ったはずの大切なものを僕は取り戻し、君はあいまいな約束を残して、追われるように姿を消した…。表題作ほか三篇。失われたときの痛みとぬくもり心のゆらぎを紡ぐ著者初の短篇集。

    「パイロットフィッシュ」「アジアンタムブルー」(実写化されましたね)で心をガシッと掴まれちゃったんです。
    この著者の作品を読んでいると、主人公が大抵40代~?
    若者のカァ~~~~ッとくるような話も大好きですが、大人の切ない感じがたまらないです。
    素敵に歳を重ねたいとは思っているけれど、今は大崎氏の織り成す「素敵中年」の罠にどっぷり(笑)
    いいっす。

    ★★★★☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
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    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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