• --.--.--
  • スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2007.07.24
  • 最後の息子



    吉田 修一

    最後の息子


    内容(「BOOK」データベースより)

    新宿でオカマの「閻魔」ちゃんと同棲して、時々はガールフレンドとも会いながら、気楽なモラトリアムの日々を過ごす「ぼく」のビデオ日記に残された映像とは…。第84回文学界新人賞を受賞した表題作の他に、長崎の高校水泳部員たちを爽やかに描いた「Water」、「破片」も収録。爽快感200%、とってもキュートな青春小説。

    爽快感・・・?
    はあまりないような???
    (最後のWaterだけはチョット爽やか???)
    短編集。
    残念ながら「最後の息子」「破片」は何を描きたいのかな~?って感じてしまいました。
    一番「Water」がよかったかな。
    方言が散りばめられた長崎の高校生の青春、で村上龍の実写化された『69 sixty nine』を思い出しちゃった。
    (そういえば、小説は読みかけで放置したままかも・・・)
    だから登場人物が勝手に妻夫木君や安藤君にすり替えられてたのかも(笑)
    たまに、登場人物に勝手にキャストを設定しながら読んだりする時あります。
    そういう楽しみ方もある(笑)


    ★★☆☆☆
    関連記事

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

    最新記事
    最新コメント
    ブクログ
    さいこの本棚
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    最新トラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。