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  • 2007.07.18
  • 輪違屋糸里



    浅田 次郎

    輪違屋糸里 上





    浅田 次郎

    輪違屋糸里 下



    内容紹介

    舞台は京。島原の置屋から始まる。
    おいとは、女衒に連れられて輪違屋にやってきたとき、親からもらった名を捨てることを拒んだ。
    「おかあちゃんからもろた名ァは、かんにんして下さい。何でもしまっさけ、かんにんして下さい。」
    そして「糸里」という名で再び生き始める-。
    十数年の時が流れ、島原傾城としてひとかどの名をあげつつある糸里。
    実の姉とも慕う音羽太夫を新撰組・芹沢鴨に無礼討ちにされていながらも土方歳三に惹かれている糸里。
    絡まり合う男女の心模様、時代を生きる人々の心の叫び。
    そして運命の九月十八日の雨の夜、何が起こったのか-。


    闇取引仲間のR様よりお借りしたまま、浅田次郎作品だというのに、読みもせずに重ねちゃってました・・・
    ファン失格!?
    でもまあ読み始めるといつものとおり、一気読み。
    島原傾城・糸里天神の女として、芸妓としての生き様を描きつつ、浅田版新撰組の味わいを醸し出してます。
    浅田版新撰組といえば



    浅田 次郎

    壬生義士伝 上



    浅田 次郎

    壬生義士伝 下


    ですね。
    とはいってもいまや内容うろ憶えですけど・・・。
    「輪違屋糸里」読んでいたらもう一度壬生義士伝読みたくなっちゃった。
    結構「新撰組」や「沖田総司」を描いた作品って多いですよね?
    オソロシイもので、頭の中では浅田ワールドが形成されているのに、視覚データは今まで見たモノを使おうとする・・・


    渡辺 多恵子

    風光る (1)

    第48回(平成14年度)小学館漫画賞受賞。
    2007年7月時点で22巻まで出ているらしい。。。(12巻くらいまでしか読んでない汗

    人物描写で、ストーリー中の人と成りが描かれているにもかかわらず、読みながら頭の中に浮かぶのは少女漫画の中で描かれた新撰組隊士。。。コレどうなんだ。。。
    新撰組関連についてはいつか順番に制覇していきたいという野望があるので(笑)リストでも作ろうかな。


    ★★★☆☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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