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  • 2007.05.01
  • 蒲生邸事件



    宮部 みゆき

    蒲生邸事件


    内容(「BOOK」データベースより)

    予備校受験のために上京した受験生・孝史は、二月二十六日未明、ホテル火災に見舞われた。間一髪で、時間旅行の能力を持つ男に救助されたが、そこはなんと昭和十一年。雪降りしきる帝都・東京では、いままさに二・二六事件が起きようとしていた―。大胆な着想で挑んだ著者会心の日本SF大賞受賞長篇。

    うっかり・・・。読んでなかったみたい(汗)
    そう、あの頃SF的な作品はあまり読んでなかったかも。
    読み始めてしばらくは、主人公・孝史の生意気さにイライラしつつ(笑)でも次第にストーリーに引き込まれて一気に読み終えてしまいました。主人公が歴史的知識があまりないことも(私の知識の無さとダブって)読みやすかったのかもしれません。感情移入はあまりできなかったけど・・・。
    かえって時間旅行能力をもっているが為に苦しみ、孤独なおじさんの方がうったえるところが多かったかな。

    もしもタイムトリップできるとしたらー。
    いろいろな可能性ができて、同時にたくさんのパラレルワールドができるのでしょう。
    遠い未来、もしも何度もやり直しのできるような人生が可能な世の中になったとしても、何度でも「今」の自分でよかった!と思えるような人生を送りたいな~なんてことをぼんやり考えていたら、朝に・・・
    ぎゃー!タイムトリップして・・・眠りなおしたい(爆)

    ★★★★☆
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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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