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  • 2006.12.22
  • 初湯千両-天切り松闇がたり第3巻-


    浅田 次郎 / 集英社
    Amazonランキング:51259位
    Amazonおすすめ度:



    内容(「BOOK」データベースより)

    「武勇伝なんぞするやつァ、戦をしたうちにへえるものか」二百三高地の激戦を生きのびた男はそうつぶやいた…。シベリア出兵で戦死した兵士の遺族を助ける説教寅の男気を描く表題作「初湯千両」など、華やかな大正ロマンの陰で、時代の大きなうねりに翻弄される庶民に味方する、粋でいなせな怪盗たちの物語六編。誇りと信義に命を賭けた目細の安吉一家の大活躍。堂々の傑作シリーズ第三弾。
    Amazon.co.jp


    最近、なんだかべらんめぇ口調になってる気がする・・・?
    いやいや、気のせいか(笑)
    3巻では、目細一家の魅力を掘り下げて、且つ、松蔵が安吉親分から杯をもらったくだりや身分違いの恋に悩んだ友人の話(?)など、やはり笑いと涙なくしては読めませんでした。
    松蔵の口から語られる目細ファミリーは、侠気に溢れ人を惹きつけます。
    現代の松蔵が闇がたりして聞かせるのと、幼い松蔵から見た大正の時代が交錯してまるで自分がその場にいるかのように(闇がたりを聞いている・大正時代の松蔵視点)感じてしまいます。
    そして、解説/中村勘三郎の一文で見逃せないものが・・・
    『TVドラマ化にあたり・・・』
    なに~!すでに映像化されているのですね!探さなければ・・(笑)

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    さいこ

    Author:さいこ
    大自然の中に生息。

    本と映画と煙草とお酒で幸せ☆
    美味しいもの大好き、作るのも好き。

    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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