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  • 2006.08.21
  • ゲルマニウムの夜



    花村 萬月

    ゲルマニウムの夜


    出版社/著者からの内容紹介

    人を殺し、修道院兼教護院に逃げ戻った青年・朧。冒涜の限りを尽くすことこそ、現代では神に最も近く在る道なのか。戦慄の問題作。


    内容(「BOOK」データベースより)

    人を殺し、育った修道院兼教護院に舞い戻った青年・朧。修道女を犯し、暴力の衝動に身を任せ、冒涜と倫理のはざまで揺れる日々。目指すは、僕の王国―世紀末の虚無の中、「神の子」は暴走する。第119回芥川賞受賞。
    Amazon.co.jp


    読後感・・・・疲れました・・・・。暗いし・・・。
    知らなかったけど、王国シリーズとして以降も続刊しているようですね。
    読むかどうかは・・・謎。「これからが面白くなる!」って方、いらしたらBBSに書き込みお願いします!
    花村萬月氏のストーリーって、なんでこんなに痛いんでしょ。
    自分の頭が(割と)単純に出来ているので理解し難いのか・・・。

    ★★☆☆☆
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    さいこ

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    大自然の中に生息。

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    今年こそコミカルな人生から
    脱出をはかりたいと思います!

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